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コダックプロフェッショナル製品 Kodak Professional

▼RA漂白定着液(パートA)用密封キャップのご案内 ▼RA発色現像スターター容量変更のお知らせ
▼コダックエクタカラーRAペーパーケミカルの2リットル分溶解方法 >Kodak News 1 >2 >3 >4 >5 >6


エクタカラーRA漂白定着液パートAボトル用密封キャップのご案内

エクタカラーRA漂白定着液(JAN 008680-6600149、10リットル用)を、ラッキーCPシリーズなど小型自動現像機や、バット現像(皿現)のために少量ずつ溶解して使用される場合、開封後約1ヶ月前後でパートA薬品中に黄色い沈殿物が発生することがあります。
これは、開封後ボトル内に空気が混入し、定着成分が酸化分解を始めるためです。
「密封キャップ」はライナーを付けることによりボトルの密封度を高めるキャップです。弊社にて上記薬品をご購入のお客さまには、店頭で無償にてお渡ししておりますので、ご希望の方はお申しつけください。

キャップは繰り返しご利用いただけますが、他の薬品ボトルとの併用は、成分の混入の原因となるためお避けください。また、ボトルが変わった場合は、水洗乾燥してご使用ください。
このキャップをご使用いただいても薬品の酸化分解は進みます。薬品ボトルは直射日光を避け涼しいところに保存し、基本的には銀色のシールを剥がした後は、およそ2ヶ月を目安になるべく早くご使用ください(保存期間を保障するものではありません)。
※酸化分解の影響があるのは、RA漂白定着液パートA液(透明)のみです。





RA発色現像スターター 容量変更のお知らせ 2006.1.31

コダックエクタカラーRA発色現像スターターの容量が下記の通り変更となります。

従来品:2.37リットル→新パッケージ:1.2リットル
変更期日:平成18年2月初旬より順次



コダックエクタカラーRAペーパーケミカルの2リットル分溶解方法

よくお問い合わせをいただく「コダックRAカラーペーパーケミカルをラッキーイメージプロセッサー等の小型自動現像機で使用するために、2リットル分ずつ溶解」する方法です。こちらからプリントアウトしてご参照ください。



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