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ペンタックス・フィルムデュプリケーター

複写の共通データー カメラ・レンズ:ニコン D800、AF-S Micro 60mmF2.8G ED スピードライト:ニコン SB910
撮影データー:ISO 100、F 8.0、TTL-AUTO 現像ソフト:Capture One

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■カラーポジフィルム(Kodak E100G)

ガチガチなのか眠いのか…。画面の光量ムラは?ホワイトバランスは?
「どちらにしろ編集ソフトで相当手を加える必要があるのでは?」と思いながらカメラやストロボをセッティング後、とりあえずテストでシャッターを切りましたが、モニターに上がった画像は、最新のデジタルカメラで撮影した画像と言われても信じてしまいそうな画質でした。下記の2点ともフルオートで撮影後、4周のトリミングしか手を加えていません。
ポジフィルムに関しては、適正な露出と色調のオリジナルであれば(ゴミ取りやフィルム上のキズの補正などを除き)、大量枚数でも短時間でデーター化が可能です。

2枚目の画像原寸データー zip 約6.7MB(ストレート現像後、4周のトリミングのみ)






■カラーネガフィルム(1枚目:FUJIFILM PRO160NC、2枚目:Kodak PORTRA 400VC)

Capture Oneのシャドー・ハイライト調整を使用して反転。ホワイトバランスでカラーネガフィルムのベースによる全体の色カブリを補正。明るさ、コントラスト、色調を調整。カラーネガフィルムのベース色は、メーカーやフィルム種により大きく異なりますので、お使いのフィルムごとのデーター出しやプロファイル化をしておくと、作業時間が短縮できそうです。






■モノクロフィルム(Kodak T-MAX400)

Capture Oneのシャドー・ハイライト調整を使用して反転後、モノクロ化。明るさ、コントラスト、色調を調整。1枚目は、フィルムの余黒を残し、雰囲気を出してみました。左側のV字のノッチは、ハッセルブラッド特有のデザインに因るものです。
ネガフィルムのデーター化は、編集ソフトのスキルが多少必要ですが、オリジナルのトーンの完璧な再現を目指すのも、古いフィルムから新しい表現を見つけるのも楽しそうです。





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【必要なシステム構成(PENTAX FILM DUPLICATOR)】

●レンズ交換式デジタルカメラ:高画素な機種。A4サイズで1180万画素以上、半切で2400万画素以上の機種を推奨。
●レンズ:接写が可能で解像力にすぐれたレンズ。マクロレンズを推奨。
●オートフラッシュ:使用するカメラ機種に適し、カメラ側で調光可能な機種。
●フィルム用オプション:フィルムサイズに合わせたマウントホルダーまたはスリーブベースマウント+スリーブホルダー。

ペンタックス・フィルムデュプリケーター

外形寸法:約530mm×165mm×230mm 使用時最大長:約900mm ベローズ最大長:約328mm 重量:約2,200g
セット内容:フィルムデュプリケーター、マウントホルダー35mm×1


※画像のカメラ、レンズ、フラッシュ、ケーブル類は含まれません。




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