![]() Rollei 35は、ドイツのハインツ・ヴァースケ氏により設計され、1966年のフォトキナで発表、1967年に発売されました。 ホットシューや巻き戻しクランクをカメラ底部に設計し、レンズを沈胴式にすることで実現した画期的なコンパクトサイズに、カールツァイスの銘品レンズ「テッサー」、ディケル社のコンパーシャッター、ゴッセン社の露出計など、当時の一流メーカー製パーツを採用し、驚くほど小型でありながら、高画質高性能な35ミリレンジファインダーカメラとして、高い評価を得ました。 1995年の製造終了後も世界中のファンを魅了し続ける本機が、「Rollei 35 ヴィンテージバージョン」として登場いたします。 「Rollei 35クラシック(1990)」をベースに造られた「Rollei 35 ヴィンテージバージョン」は、豊富なカラーバリエーションと特殊な仕上げを施したデザインに、オーナーの希望するシリアルナンバーが刻まれ、各デザインが世界で5台限り生産される、たいへん稀少なコレクターズアイテムです。 日本国内からのオーダー受付開始日:2010年5月17日(月) ※上記に記載の仕様、パーツ等は発売当時の内容です。「Rollei 35 ヴィンテージバージョン」では異なります。 【ご用命について】限定生産品のため、ご注文時に商品代金全額をお支払いいただきます。キャンセル、デザイン変更は不可ですのでご了承ください。お引き渡しは、発注後約2ヶ月〜の予定です。各デザインごと限定数に達ししだい、販売終了です。 【シリアルナンバーについて】ご発注時に、ご希望のシリアルナンバー(数字またはアルファベット計4文字)をご用意ください。ご希望のシリアルナンバーが登録済みの場合、変更していただく場合がございます。 >>全25デザインと、完売および新デザイン(順次更新予定)のお知らせはこちら >>www.rollei.jp ![]() ドイツの世界的カメラブランド「Rollei」および「Rolleiflex」のメーカーFranke&Heidecke社は、2009年2月に当地の裁判所へ会社更生法の適応申請を申し出ていましたが、DHW Fototechnik社がすべての事業を継承することになりました。 DHW Fototechnik GmbH社は、2009年10月に設立され、Hans Hartje氏を経営最高責任者として選任しました。 Hans Hartje氏は、1980年にF&H社(当時Rollei Fototechnic社)に品質管理の責任者として入社し、その後、製造管理、国際営業を歴任した後、同社の連立代表者となりましたが、2008年にF&H社がPrintus社に買収後、いったん同社を退任しました。 同氏と新生DHW社は、F&H社から50人の熟練社員を雇用し、なじみ深いF&H社の跡地で事業を再開しています。 Hans Hartje氏と新生DHW社は、世界初の35mmコンパクトカメラとして名高い「Rollei 35」を限定版ヴィンテージバージョンで復活させることにしました。これらのカメラは豊富なカラーバリエーションの仕上げが施され、世界初のカーボンファイバーを使用したユニークなデザインも登場します。すべてのデザインは世界で限定各5台のみ販売されます。そしてオーナーの希望するシリアルナンバーが刻まれるという希少価値も魅力です。 |